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肉巻きおにぎりの製造工程

ごはんの里
肉巻きおにぎりの製造工程

前回の更新では、弊社で肉巻きおにぎりが作られるようになった
経緯をご紹介しました。
今回は肉巻きおにぎりが実際に作られる工程を各部門ごとに分けてご紹介したいと思います。
いつも皆様にお召し上がりいただいている肉巻きおにぎりが、どのようにして出来上がるのかこの機会に知っていただきたいです😊


肉巻きおにぎりの製造は包装・梱包するまでに大きく分けて5つの工程があります。


これからその5つの工程を紹介していきます。

肉のカットは肉巻きおにぎりを製造する日の前日に行います。
まずは冷凍した豚肉の原木を大型のカット機にセットし、1枚約2mmにスライスしていきます。
スライスされた肉を缶の中に敷き詰め、地元の老舗醤油メーカーの特製の醤油タレを注ぎ込み、一晩漬けおきます。

(肉のカット作業中🤫)


(スライスされた肉を缶の中に敷き詰めます)


俵型の形状に作った白ゴマ入りのおにぎりを肉で1個ずつ手で巻き、鉄板に並べていきます。
肉は焼き上がり後に縮むことを考えて余裕をもって巻ける大きいサイズを使用しています。


(大人数で一気に巻きます)

(一個ずつ丁寧に巻いていきます)

肉巻きを並べた鉄板を滑車に乗せ、スチームコンベクションオーブンで約180度の高温で焼き上げます。
高性能のスチームコンベクションオーブンを使用しているので、鉄板10枚以上を一度に焼いても焼きあがりにムラができないよう均等に仕上がります。


(スチームコンベクションオーブンで調理中🥩)

(焼きたての肉巻きおにぎり😋)

焼きあがった肉巻きおにぎりは冷蔵庫で粗熱を取り、タレ付け用の機械に通しタレ付けします。
機械によってタレ付けされた後は手作業でタレの付着具合を整えながら、綺麗にトレーに並べます。

タレは地元のソースメーカーに開発を依頼した専用のタレを使用しており、味は豚肉と絡むように甘辛く仕上げています。


(タレ付け後は手作業でトレーに並べます)


(タレ付けされた肉巻きおにぎり🤤)


トレーに入れた商品を冷凍庫に入れ、-40°の急速冷凍で一気に凍らせます🥶
急速冷凍することで食品組織が壊れるのを防ぎ、品質を落とすことなく出来たての味をお届けすることができます。
※急速冷凍の仕組みはこちらの記事にて詳しく紹介しているので是非ご覧ください。


(急速冷凍された肉巻きおにぎり(12個入り)) 


冷凍された後は包装、梱包の工程で品質に問題がないか念入りにチェックされ、皆様の元に出荷されていきます。


肉巻きおにぎり1個は小さなものですが、弊社ではこだわりを持って1個ずつ手作りで製造しています。
まだ弊社の肉巻きおにぎりを食べたことがないという方にも今回の記事を読んで是非一度お召し上がりいただければと思っております。
ご覧いただきありがとうございました!

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